【ナチュラルさを全面に押し出してきた2LDK 『プロスベール高安』】

2019/03/02

どうもこんばんは。

本日は八尾市は中田(青山通りと近鉄高安駅をつなぐ道沿いと言ったら分かるか)に登場した、

もともとは3LDKだった間取りを2LDKに間取り変更し、19帖の広いLDKへと変貌させた

リノベーション物件を今宵は紹介する。


【物件名】プロスベール高安

【住 所】八尾市中田2-405

【間取り】2LDK   約66㎡

【賃 料】72000円 【共益費】10000円 【礼金】144000円


まず外観と間取りがこちら↓↓↓


6階建ての鉄筋コンクリート造のマンションで、1階は4軒のテナント、2階から6階が

住居となっている。

ちなみに1階には、通称”街の台所” 「ほっかほっか亭」が長年営業している。

こちらを利用することで気分を毎日ほっかほっかできること間違いなしだ。


毎日このほっかほっかで購入したお弁当の袋を通って部屋へ上がる際に

まず通るのが、この少しいい感じのエントランス。

オートロック・防犯カメラは当然のこと、築年数そこそこ経っている物件でありながら

最近の賃貸においても”あったらいいな”な物件設備の「宅配BOX」も絶賛稼働中だ。


さすがに住居の下に「ほっかほっか亭」があるというのと「いい感じのエントランス」が

あるというだけでは、この物件にする!とはまあならないので本日は内装も合わせて紹介する。


まず、玄関扉開けてすぐの玄関がこちら↓↓

玄関マットとスリッパが2つ。これが置いているだけでも期待感がもてるのはどうしてだろうか。

廊下のダウンライト、さらに天井に茶色のアクセントクロスを搭載しており、

普通の2LDKの物件でないことは想像に固くないであろう。


ここからは水回りをいくつか紹介して、リビングなどの紹介になるが、

トイレと浴室は、ザ・フツーーーなので割愛させて頂くとする。


その代わりといっては何だが、脱衣所を見てほしい。


そう「ヘリンボーン柄」の床になっている。

※ヘリンボーンとは「herring(ニシン(魚))と「bone(骨)」に由来し、魚のニシンを開きにしたときに

見える骨を想定する模様であることから、作られた言葉。


この「ヘリンボーン」柄のフローリングが搭載されている賃貸物件を私は

八尾市内でかつて見たことが無い。いわゆる初見だ。

もし他にもこの物件であったよ~というお声があれば是非DMにて知らせてほしい。よろしくどうぞ。


最後に本日、「ほっかほっか亭」でもなく「ヘリンボーン」でもなく、一番紹介したかった

「17帖のリビング」を紹介して終わりとする。